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2011夏の終わり、秋の始まり

Category : 自転車
気が付けば2か月も放置。


大阪出張から帰ってきて一息つく時間もなく、仕事仕事でなかなか更新できず

気が付いたら、この2か月で夏から秋へと季節が変わりましたね。

夏の思い出といえば城崎温泉で旅館に一泊し、外湯巡りをしたことでしょうか。

初めて行ったんですが、いかにも温泉街って感じで非常に雰囲気が良かったです。

また行きたいと思わせる街並みでした。
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その他、夏の出来事といえば携帯電話をスマートフォンにしました。

自転車に接続できるようにキットを購入し、自転車にセットしナビ代わりにも利用しています。

かなり便利ですが、案の定バッテリーの消耗が早いので

本格的に利用するなら予備バッテリーが必須ですね。


そして、9/18にフリーホイールメンバーで蒜山のサイクリングコースを走ってきました。

蒜山高原へ行こうホームページ

相変わらず走りやすいコースで

今回初参戦の女の子もいましたが全く問題なかったようです。

楽しんでもらえてよかった。
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こちらのコースは、ほぼ自転車専用道を走るため

自動車がすぐ横を通るという道も少なく、登りの坂道もそんなにハードではないので

初めて長距離(30㎞程度)を走るという人には絶好のコースではないでしょうか。

天候は時たま小雨が降る空模様でしたが無事一周することができました。

ジンギスカンも美味かった。

スタート前に一枚。鬼太郎さんが居ます。
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夜はイベントに参加できなかったメンバーも交えて

打ち上げ&奥さん、モリオの誕生日祝い。
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今冬初鍋でした。最後のラーメン美味かった。

メンバーと
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そして翌日は、フリーホイール新メンバーのトモ君が注文していた自転車が

ついに到着したとのことでフクハマまで取りに行くことに。

道中のトモ君を見ていると、自分の自転車を取り行くときのワクワク感を思い出しました。

そしてこれがトモ君の愛車。
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いやー、嬉しそう。分かります、その気持ち。

モデル名は忘れましたがアンカーのクロモリ、黒いフレームにゴールドのロゴが光ります。

細いフレームもいいなあ、と思いながら見ておりました。

新車はやっぱりいいですねえ。

そういや、なんやかんやいっぱい貰ってました。いいなあ。


で、僕はと言えば、サドルを見たかったのでいろいろ見せて頂きました。

見てる時に「サドルは乗ってみないと分からないからなあ。」なんて話をしてたら

貸してあげるから持って帰って乗ってみて下さいとのこと。

なんて太っ腹、帰ってさっそくセットしてみました。
ダウンロード

ダウンロード (1)
お店でサドルを見ただけではピンとこないので本当に助かりました。


そしてもう一つ。

お店の奥から出して頂いたのがこの自転車。

サーヴェロ S2 2011モデル
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トライアスロンをやっている方が所有されていたようですが

ピナレロドグマの電動DURAを購入した為、売られたとのこと。

実機はカタログで見るよりホントに綺麗、高級車の輝きでした。

ダウンチューブの形状が飛行機の羽のようになっており

いかにもスピードが出そうです。

こちらは通常のDURA-ACEが付いていたんですが

店長さんに物凄く破格の値段を提示されました。

とは言え高いんですけど、通常と比較するともの凄く安い…安すぎる…

はあ・・・いいですねえ。。。


とまあ、最後はぐだぐだですが、こんな感じの2か月間でした。

これからはもう少し頻繁に書きます。
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着せ替え

Category : 自転車
1月に友人から貰った

バーテープをようやく交換しました。

これだけでもかなりイメージが変わります。

後ろのFUJIで分かりにくいですが…
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かなりしまった感じ。

いいです。

聖地へ(番外編)

Category : 自転車
しまなみ海道での感動の余韻がまだ残っています。

明日にでも行きたいくらい。


今回、番外編として書かせていただきますが

聖地探訪でもう一つ感動というか、驚いたことがあります。

それはカーボンロードバイクの性能。


前回の来島海峡大橋のところでチラッと写っておりましたが

奥さんが遂にロードバイクを購入しました。

しかもフルカーボン。

DE ROSAのR848

美しいフォルムです。
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このR848はMADE IN Italy ではございませんで

DE ROSAも遂に一部アジア圏生産となった訳ですが

お店で試乗したところ奥さんとの相性は抜群だったそうです。

カーボンだけに僕のフルアルミと比べると断然軽い。

コンポはカンパのベローチェで美しいんです。
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そしてこのデローザちゃん。

しまなみ海道が実質のデビューだったので

本当に走れるか心配しておりましたが

その走りたるや、今までのクロスバイクとは一線を画すものでした。


特に上り坂。

こぎ方が全く違う!!

クロスバイクでは必死で踏んで坂を登っていたのに対して

ロードでは明らかに回すペダリングでスイスイ上がっていました。

疲労度も全く違うらしく

同じような坂でクロスバイクではヒーヒー言ってたのが嘘の様。

ああ、これがロードなんだと改めて実感できました。


僕的には夫婦で自転車にのる場合は

女性のほうが性能がいいバイクに乗ってくれたほうが

ある程度、同じ走りができるので

この買い物は本当に正解でした。



あ、まったくの余談ですが

奥さんの自転車を購入したお店には僕の憧れが置いてありまして…

DE ROSAのKING RS(BlackWhite)
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いやはや近くでみるとホントにきれい。これこそ職人技。

あまりのペイントの美しさにため息がでます。

いつかはDE ROSA…あこがれます。


ある程度同じ走りができるから

奥さんにはいい物を、とか言いつつ

R848の遥か上のグレードの自転車を欲しがってます。

タイヤ交換

Category : 自転車
久々のブログ更新。


ようやく春の兆しが出てきて

先週は今年初の自転車通勤。

これから本番!

と、思ったのも束の間

また雪マーク…

春遠し。


さて、オフシーズンの間に自転車のタイヤ交換をしました。

ロード購入後

チューブはもうかれこれ4,5回変えましたが

タイヤ交換は初。


選んだタイヤはIRC TIREの「ROAD LITE」
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サイクルショップでチューブとセットの1割引で購入。

トレーニング用ということで耐パンク性能も優れているよう。

ロード購入時にセットされていたCOLNAGO表記のタイヤとさよなら。

赤のラインが入ってて格好良かったけど

おそらく品質的にはかなり下位の部類ではないかと。


で、先週の通勤時に実際に走ってみたところ

特に違いは分かりませんでした。

お店のお兄さんも

「タイヤ幅が変わると違いが出るけど、同じ幅ならあまり違いが分からないかも。」

とのこと。


高いタイヤだとさすがに違いがでるんでしょうが

おそらくこの価格帯なら変わらないかもしれません。


もしくはロングライドで違いがでてくるのか。

早く全力で走りたいなあ。

男は30越えたら 自転車 か

Category : 自転車
自転車漫画といえば、外せないのが「シャカリキ」


なぜか友人のもりおが、我が家に持込み

今や僕の蔵書として保管されています。

彼は愛蔵版を買った上で古本屋で単行本も買うという稀有な人。

同じもの2冊もいらないんじゃ?と思ったら

単行本には愛蔵版にない作者のコメント

自転車やレーサーの紹介がある為、別物らしい…

うん、確かに。

巻末の自転車やツールの選手紹介は古いけど読んでて面白い。


ストーリー自体も秀逸で、自転車一筋の天才の狂気が見事に描かれており

読んだ後は、とにかく自転車で走り出したくなるほどテンションMAXになります。

シャカリキドーピングとはよく言ったものだ。


で、もうひとつは「Overdrive」

これももりおが置いて帰った物で我が家で保管されています。

でも10巻まで。

シャカリキと比較すると若干軟派。

でも嫌いではないです。

続き買ってくれないかなあ・・・


この2作品。

どちらも青春真っ只中、爽やか?な汗の匂いが漂ってくる作品。

30過ぎたおっさんには眩しすぎて

若さに対する嫉妬ともっと早くスポーツバイクに出会ってればという

僅かな後悔が生まれてくるんです…。


そんな中

ネットで見つけたのがこの「のりりん」
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主人公は28歳。青春真っ只中ではなく、年齢が近い。

読者の評判もなかなか良かったので購入してみました。


この主人公、わけあって自転車乗りが大嫌い。

作中にある自転車乗りに対しての台詞にちょっとだけ共感。

とにかく気持ち悪い

そのナルシストっぽいところがイヤだし

日常の中で汗臭い感じがイヤだし

スポーツだか移動手段だかはっきりしないのもイヤだし

非日常を無理矢理日常の中に持ち込んでるそのガキっぽさがイヤだし

マゾだかサドだかはっきりしないところもイヤだし

なんだか盲信的で自分達こそ最高みたいな感じもイヤだし

興味のない人間にも強引に進めようとするのもイヤだし



ってな感じで

自転車に乗ってない人から見たらこんな感じなんだろうなと意見を代弁した感じで

正直、僕もスポーツバイクに乗る前はこんな風に思ってました。


でも、その主人公があるきっかけでロードに乗り、全力疾走で自転車を漕ぎ出した時に感じた感覚は

僕がロードで初めて全力疾走した時と同じ。

言葉にするとこんな感じだったろう。


予感はあった

世界が一変した

さっきまでの日常とは別の世界

今、何キロでているんだろう

(低速で走っていたとき)

その時にはこいつは少し乗りにくい ただの自転車だった

でも、速度があがった途端

別の乗り物になった感じがした

俺の踏み込んでいる力がダイレクトに推進力に変換される感覚

速くなればなるほど 車体は安定感を増し

この乗り物の棲むべき世界を明示する

回せ 回せ 回せ

一馬力にも満たない ちっぽけな人間の力を

徹底的に推進力に置き換えることに特化した乗り物

たかがチャリ だからこそ

少しのエネルギーの無駄も許されない

そして 自分の体に伝わってくる情報のその質

光 風 音 振動 全てがダイレクト

雑味がなく濃密

なんて原始的なプリミティブな乗り物

体中の細胞が活性化していくような

体中の感覚がたたき起こされていくような


これが ロード


視界が狭くなる

でも周囲の状況は 把握できている…はず

そうでなきゃ コレはやばい

生身をさらしてこの速度

自分の力だけでこんな世界に到達できる

恍惚感と全能感



本当にこんな感じ。

作者の自転車好きが伝わってきます。


漫画なんて買ったのは10数年ぶりか。

まだ2巻までしか出てないけど

この先どうなるのか楽しみ。


メット買おう…
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